現在、開催に向けて準備を進めております第47回例会の講師、薮中三十二氏。

有識者としてTV出演もされている著名な方ですが、今回は改めてプロフィールをご紹介させていただきます。

 

薮中 三十二(やぶなか みとじ)氏の略歴

元外務事務次官/立命館大学客員教授

1948 年大阪府生まれ。1969 年外務省入省、韓国、インドネシア、米国在勤の後、
北米第二課長(日米経済摩擦担当)、国際戦略問題研究所主任研究員(ロンドンIISS)、
ジュネーブ代表部公使、外務本省総務課長、アジア局審議官を経て、在シカゴ総領事。

2002 年よりアジア大洋州局長(六者協議首席代表)、外務審議官(経済担当・G8 サミット・シェルパ)、
外務審議官(政務担当)を経て、2008年に外務事務次官。

2010 年外務省退官後、立命館大学 特別招聘教授を経て同大学客員教授、大阪大学 特任教授。
また、「グローバル寺子屋藪中塾」を主宰。

著書

  • 『対米経済交渉』
  • 『国家の命運』
  • 『日本の針路』
  • 『世界に負けない日本』
  • 『トランプ時代の日米新ルール』
  • 『核と戦争のリスク(共著)』

第47回例会は2019年1月21日開催です!

2019年第一弾となる例会の講師を薮中氏にお願いしております。

国際情勢のスペシャリストである薮中氏に、昨今の国際情勢やグローバル社会である現代に求められる人材像についてお話いただく予定です。

近日中にお申込みを受付け開始いたしますので、ご期待くださいませ。