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京都教育懇話会59回例会

<日本の未来と人づくり>
  ICT教育の近未来像 ~教室から変化の風起こそう~

9月27日(月)よりYouTubeにて配信開始(予定)

 私たちを取り巻く環境はデジタル革命の進展やSDGs問題への対応など旧来の諸課題に新型コロナのパンデミックという新たな難題が加わり、劇的な変化の荒波に直面しています。学校現場も例外でなく、ICT(情報通信技術)を活用した教育実践が急務となっています。激変時代のVUCA(ブーカ)と呼ばれる予測不可能な事態と正面から向き合い、危機を恐れず、様々な社会課題に応え、新たな価値創造にチャレンジする教育、人づくりとはどうあるべきか。その実践手法の要諦とは。秋の例会では立命館小学校主幹教諭の正頭英和氏をゲストに招き、「ICT教育のあるべき姿」をテーマに開催します。正頭先生はマインクラフト(通称デジタル版レゴ)という子どもたちに人気のゲームを活用し、子どもの主体性や創造性を喚起する次世代型先進授業モデルを構築、教育界で高く評価されています。教室から巻き起す新たな学びの実践論に耳を傾け、「グレート・リセット」を見据えた教育イノベーションの近未来について改革論議を深めます。

講 師

立命館小学校 主幹教諭 
正頭英和氏

1983年生まれ。京都市立中学校、立命館中学校・高等学校の英語科教員、立命館小学校のICT教育部長等を経て今年4月から現職。ICT活用型の既成概念を超えた教科横断的な授業改革の取り組みにより、これからの社会に必要な問題発見能力、情報活用能力、リーダーシップ、チームで協働・共創する能力などの「4つの能力」を重視した教育実践に力を注ぐ。2019年には、マインクラフト授業が評価され、優れた教師を表彰する世界的な賞「Global Teacher Prize」(英国の著名な教育慈善団体パーキー財団主宰)で、150ヵ国3万人の教師の中から日本の小学校教員として初めて「トップ10」に選ばれた。

チラシデータ

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